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CACI-掲示板

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◆ グレース虹の橋を渡りました 投稿者:グレース母  引用する 
こんにちは。

CACIから我が家にやってきてもうすぐで6年になろうとしていた9月11日、私達夫婦の見守る中、お気に入りのソファの上でグレースは眠るように息を引き取りました。

今年の5月から体調を崩し、2度の入院でそのたびに命が危ないと言われて輸血を行いました。その節は、CACI出身の保護犬達の飼い主様にお声がけを頂き、ありがとうございました。輸血をご検討いただいた方もいらっしゃるかと思います。心より感謝しております。

多発型の肥満細胞腫と言われ、手術やステロイド療法でも再発してしまいましたが、その後4年間はβグルカンが良く効いて抑え込んでおりました。ただ、今年に入って年齢で免疫力が下がったのかもしれません…肺、脾臓、肝臓、腎臓への転移となり、癌による貧血が進みました。それでも、入院のたびに元気になって戻ってきて、最後は自宅で穏やかな時間を過ごすことができました。前日の夜までご飯を完食しておりました。我が家に来た時点で最低でも10歳と言われていましたので、推定15歳〜16歳でしょうか…病気こそありましたが、犬生を全うしたのではと思っています。

要求吠えというのは1度も聞いたことがない、大人しい子でした。フリスビーとボールが本当に好きで、フリスビーやボールを追いかけている時、そして自分の名前が呼ばれた時はニコニコ、最高の笑顔でした。保護犬セッターでフリスビーの大会に出たのはグレースだけではないかと思っています。野原で、森で、湖で…沢山遊びました。また、グレースを通じて、セッター飼いのお友達もでき、グレースが結んでくれたご縁に感謝しております。

グレースを助けて頂き、そして我が家に託して頂き、本当にありがとうございました。


2021/09/20(Mon) 21:32:48 [ No.1691 ]
◇ Re: グレース虹の橋を渡りました 投稿者:桃金  引用する 
こんばんは グレース母さま。

グレースちゃん、とても頑張ったのですね。
病気を抱えながらも頑張るグレースちゃんの様子を傍らで見守られる日々は、
ご家族様にとって、お心を痛められた毎日であられたこととお察し申し上げます。
そして、そのことを思い出されながら、病気のことをこうして文章になさるのも、
またお辛い作業でいらしたのではないかと。。。



一度一緒に行った病院の駐車場で待っている時のこと。
うららかなお天気とのどかな風景だったからか、
ちょっぴりはしゃぎ始めたグレースちゃん。
そのうち思いがけず、ぐいっとリードを引っ張られました。
無邪気で可愛らしい、そんなグレースちゃんの様子を思い出します。
同窓会でも、いつも穏やかな姿を見せてくれましたね。



大好きなフリスビーとボールで楽しく遊び、
そしてご家族様ご一緒に沢山の想い出を作られたことでしょう。
お気に入りの場所で、大好きで大切なパパ様、ママ様に見守られながら
グレースちゃんも安心して目を閉じられたのではないかと思います。


お寂しい中、こうしてお知らせ下さいまして本当にありがとうございました。
世の中、あれこれと落ち着かない日々ではございますが
グレース母様、ご家族様、どうぞご自愛下さいますように。

2021/09/24(Fri) 21:58:17 [ No.1693 ]

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