トーヤ君 ポインター ♂ 一番下に記事を更新しました(8月1日)
トライアル予定
4〜5歳
フィラリア強陽性
体重21キロ
肝臓数値 高め
ワクチン済み
上記3月20日現在

4月26日現在
肝臓数値高く去勢できず。
当分肝臓数値を下げるため
治療に専念します。
原因としてはフィラリア症から
きているものと思われます。

性格は温厚、甘ったれ。
美しさはダントツです。
室内飼育も問題なく出来ますが
実猟犬のため、外に出たときの
反応を見つつ、必要なトレーニングを
体の状態をみながら始めていきます。
愛護センターから引き取り 2014年3月20日

5月9日記
2014年5月初め、オヤツに集中させる際、トーヤの目の視点が
定まらない、瞬時にオヤツをみていないなど異変に気づき
病院で診ていただきました。
右目の中に何かがあるようですが、原因がわからず
目の専門医をすすめられました。
近日、受診予定です。

トレーニング状況はかなりの見込みがはやく
人が大好きなこともあり、声を認識しはじめ
名前を呼ぶと前より反応が早くなっています。
また、マラソンする学生の真横を通るなどしても
コマンドに従い、座って待ちます。
もともと、座れの強化はされていたようで
何かがあったら座ることは出来ていました。
とにかく、順応性が高く穏やかな気質です。
いいところを沢山持っているトーヤ君ですので
この性格を壊すことなく延ばしてあげたいと思います。


2014年5月13日
トーヤのトレーニング中、オヤツを見上げる目の動きが
通常とは異なり、右目の中がにごって見える、焦点が合わないを
感じ、病院で診ていただいたところ、もしかしたら
メラノーマの疑いがあるとのことで
専門医に診ていただくことになりました。
犬のメラノーマは転移はほとんどないそうですが
もし、メラノーマの場合は眼球摘出となるそうです。
性格は従順で穏やか。
本当に可愛い、とてもいい子です。
肝臓数値高く、フィラリア強陽性、片目が悪い
などなど病気を持っていますが
まだ若い子ですので、できるだけのことは
してあげたいと思います。
しばらく入院となりますので、検査の結果が出ましたら
お知らせいたします。

26年8月1日追記
目は手術せず、このままでも問題ないとのことです。
フィラリアは通年投薬で陰転をまちます。
肝臓数値は正常値まで戻りましたので
去勢手術を行います。
小型犬に反応しますが
座れで待つ練習をしています。
散歩はリーダーウォークで脚側につけるまでになりました。
室内では、オヤツ頂戴!なでなでして!と
相変わらず甘ったれです。
家具、敷物壊す子ではないため
家庭犬として暮らせるまでになりました。
小型犬、猫との共存は出来ません。

H27 1月14日追記

最近ではセッター若葉ちゃんと
2頭でお散歩に行く機会が多く
お互い気にせず、いい子に歩きます。
トーヤの場合、散歩中に引きが強くなることがあり
その際、首へのショックを掛けると
GOサインに変わり、もっと引き出します。
名前を呼び、来い で戻す、オヤツを使い
意識をこちらへの繰り返しで
トレーニングを続けています。
ある程度歩くと、落ち着いてきます。

部屋の中では、甘ったれで
ベタ〜ツとくっついています。
何をされても怒らず、
温厚な性格です。
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